人間の食事のバランスと愛犬愛猫の食事のバランスは違います
なぜラウズはタンパク質40%なのか?
答えは低炭水化物にするためです。は
ラウズの高タンパク40%は決して皆さんが思う様な高タンパクフードではございません。なぜならラウズは給与量がとても少ないからです。少ない量に対しての40%=自然な食事です。
私たちは、狩りをしたと時に得られるタンパク質量が基準だと信じています。
従ってRAWZのタンパク質量は40%になります。
皆さんが与えているドライフードはタンパク質が多いと思い込んでいませんか?
又はその逆で、タンパク質が30%未満だから低タンパクだと信じていませんか?
全てのフードが同じ給与量ならタンパク質の%は参考になりますが、量に対しての%が意味する事は
決して高タンパクや低タンパクを議論する事ではありません。
01.
タンパク質40%は高タンパク?
いいえ。給与量に対して40%と言う意味ですから、3kgの体重に対し、1日50g与えたら1日20gのタンパク質です。
・A社=タンパク質27%/1日80g=1日21.6g
・B社=タンパク質28.8%/1日70g=1日20.1g
・C社=タンパク質27%/1日73g=1日19.71g
・D社=タンパク質21.4%/1日85g=1日18.19g
・ラウズ=タンパク質40%/1日50g=1日20g
02.
では何が違うの?
仮にタンパク質量が同じでも、使用しているお肉の部分が筋肉だけであったり、植物性由来のタンパク質の場合、栄養価が足りないので、穀類や芋類を使用し量を多くしないと栄養がたりません。
違いは、穀類が多いか少ないかと言う事です。
ラウズは、肉、心臓、レバーなど7種類のタンパク源を使用し、本来必要な栄養素を炭水化物からではなく、肉類から摂取する事で圧倒的な違いを生みます。
03.
ラウズ
ラウズのタンパク質40%、脂肪12%、22.5%程度の超低炭水化物処方です。ウエットフード、冷凍製品、フリーズドライ製品とタンパク質の成分値は同じような量です。
後からウエットフードを足す必要もなく、ドライフードだけで、適切なバランスを供給できます。
昔も今も基本は同じ
食べる量は違いますが、昔も今もRAWZのような成分分析は存在します。
ただドライフードで表現する事が出来なかっただけです。
現代の栄養学において犬猫は肉食動物と定義されており、必然とラウズの様な栄養分析になる事が正解だと信じています。
今までの様な低タンパクではなく、RAWZのようなバランスが本来のバランスです。
正しいタンパク質量とは何か?
仮に主原料の初めの順番が肉であってもタンパク質が25%程度の場合、残りの75%は植物性のタンパク質や炭水化物などになります。
植物性のタンパク質や炭水化物が多いと何がダメなのでしょうか?
動物性タンパク質はタンパク質の構成要素、正常な身体機能の維持、調節ホルモン、成長・発展に関係しており、動物性タンパク質の100%完璧なアミノ酸プロファイルは必須と考えています。
愛犬愛猫に人間の食事はだめ
皆さんは言われるまでもなく人間の食事を愛犬愛猫に与える事はNGだと言う事をご存知だと思いますが、ペットフードと言われているだけで、じつは成分バランスが人間の食事とほとんど変わらなかったらどうしますか?
全体のバランス比較
まとめ
タンパク質20%代のペットフードは炭水化物が50%以上になる傾向があります。従がってタンパク質を40%以上にすることで、炭水化物を23%代まで引き下げる事ができます。